規格類一覧

水道用円形鉄蓋

日本水道協会は「JWWA B 132」(水道用円形鉄蓋)規格を規定しています。
特徴としては、上から見た形は円形で蓋を開けた場合は開口部より蓋が大きいことから、蓋が開口部に落ち込ない特徴を持っています。また円形であるが故に外部からの力が均等に掛かり易く蓋のがたつき、道路舗装面への影響が少ない傾向にあります。構造的には機械加工がし易く製造が容易であり、サイズも1号(φ250)から6号(φ900)まであり規格化がされております。

目次

1    適用範囲
2    引用規格
3    用語及び定義
4    種類
5    性能
5.1   荷重たわみ性
5.2   耐荷重性
5.3   操作性
5.4   がたつき防止性
6    構造,形状及び寸法
6.1   構造及び形状
6.2   寸法
7    外観
7.1   鉄蓋の外観
7.2   塗装後の外観
8    塗料
9    材料
10    試験方法
10.1      外観及び形状
10.2      寸法
10.3      材料試験
10.4      荷重たわみ試験
10.5      耐荷重試験
10.6      操作性試験
10.7       がたつき防止性試験
10.8       試験結果の数値の表し方
11         形式試験
12         検査
13         表示
附属書A  (参考)スリップ防止(車道)の試験方法
附属書B  (参考)土砂流入防止
附属書C  (参考)不法開放防止性
附属書D  (参考)急速空気弁用鉄蓋の排気性
附属書E  (参考)鉄蓋の水平調整及び受枠変形防止性能
解説


(出典:公益社団法人日本水道協会、水道用円形鉄蓋、2007年)

 

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